
イギリスは海に囲まれてますがこんな立派な鮮魚コーナーは存在しません😢
本題と写真は全く無関係です(旅の名残りです)
さて本題
イギリスで水回り関係の修理とか電気関係の修理
信頼出来る方を見つけるのは大変でした、
遅れるのは普通ですっぽかされたり作業を放り出したり
悪い経験をした話は山にようにあります。
でも
IHコンロを年明けに設置する際に利用したアプリ
Taskrabbit
このアプリで見つけた電気屋さんは素晴らしかったんです。
アプリですので仕事のレビューは一目瞭然
遅れたりすっぽかしすればレビューに書かれてしまいますから
下手なことは出来ません。
で、
数ヶ月前からキッチンの蛇口から水がぽたりと漏れていました。
最初はかなり少量でしたが時間が経つにつれ量も増えてきました
とは言っても生活に支障があるわけではないので放っていたんですが
ホリデー明け早々に例のアプリで配管工を探し
修理に来てもらいました。
修理当日
「娘を保育園へ連れて行かなきゃ行けない」
というので朝8時を9時半に変更したのは本人。
9時半過ぎても来る様子無し…
まさかのすっぽかし?
10時5分にやっと電話がかかってきて
「初めての保育園で娘がぐずってしまって…15分くらいで着くから」
それから更に30分遅れでようやく到着。
作業開始
イギリスの水質は硬質で石灰が溜まり定期的に石灰を削除しないと洗濯機など
故障してしまいます。
蛇口も同様で石灰が溜まったせいでちゃんと閉まらなくなり水漏れを起こしてしまっているようです。
配管工さん曰く石灰のせいでネジが回らず取り外して中の部品を交換することが出来ないから蛇口全部を交換するしかないと
蛇口交換することに同意しました。
蛇口を取り外すためにシンクしたの配管を取り外す作業始めたわけですが
シンク下にある栓では全ての水を止めることが出来ないようで
「他にどこかに栓があるはず」という配管工
そんなことを言われてもどこにあるのか検討もつかない
シンク下から水がぼたぼた漏れ始めたのでバケツとタオルを数枚渡しました。
水が止まることはなく配管工さんは不安にさせるため息連発
ある時点では水が大放出して😱悲鳴を上げそうでした。
「水を吸い上げるバキュームを持って来て作業してもいい?」と聞かれたので
「作業をやめることは出来ますか?」と言ってみました。
配管工さんはとにかく水漏れを止める方法を試行錯誤し
「ちょっと必要なものを買いに出ます」
と言っていなくなりました。
この隙を狙ってオットに電話
ランチ準備中だったオットに
泣きながら何が起こったか説明
狂ったように号泣する私を宥めるオット
オットに話せたことで少し落ち着き
配管工さんが戻ってくる前にお隣さんちへ
栓の位置を聞こうと思ったら不在
接着剤らしきものを手に戻って来た配管工さん
作業を開始ししばらくすると水の漏れる音が消えました。
やはり手にしていたのは接着剤で漏れを接着剤で塞いだようです。
「管理会社かお隣さんに栓の位置を確認してくれれば仕事を完了出来るから」
と言って帰って行きました。
夕方、お隣さんに「シンク下以外の栓、どこにあるかしってますか?」
と聞いたら「シンク下は水の栓だけ、お湯の栓は玄関出てすぐの天井にある。僕も知らなかったんだけど修理に来た配管工さんは知ってたよ。普通配管工なら知ってるはずだよ」
と言われました。
アプリのグレードでは「エリート」となっていて100件以上の仕事をしていてレビューも5スター。
作業具合を見ると経験浅い配管工という感じ
地獄の2時間の末蛇口から漏れてる水の量増えてしまいました🥺