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イギリスでの日々の生活、気になるニュース、自家製酵母パンのこと書いてます。

反抗期とゲーム

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絶賛反抗期

記憶は定かではありませんが

恐らく私の反抗期は中学くらいだったと思います

13-14歳という感じでしょうか

 

中学生になった息子君

でも年齢はまだ11歳

日本で言う小学5年生

絶賛反抗期中

ちょっと早過ぎない?

と思ったのですが高校生を持つ妹によると

そういう年齢らしいです

 

ゲームと反抗期

 

元々ゲームコンソールを買うことには大反対でした。

理由はiPadで充分ゲーム中毒のオットがゲームコンソールなんか手にした時には1日中テレビの前から動かなくなってしまう可能性大だから(真顔)

 

実は最初のロックダウン中オットは購入しようとしたんですけど売り切れで入荷が数ヶ月先で断念したんです。

 

でも3度目のロックダウンで購入してしまいました。

オットというより子供が可哀想でと言うのが理由。

 

で、これが反抗期を更に悪化させる素に。

 

オンラインで会えない友達とゲーム

 

買って良かったなーと感じたのは

ロックダウンで会えないお友達とゲームしながらお喋り出来ること

お喋りと言ってもゲーム関連の話をしてるだけなんですけどね

まあ子供なんてそんなもんですよね

 

中学校に入って小学校時代のお友達と会う時間無いんですが

オンラインゲームだとタイミング合えば一緒に遊べたりします。

 

 

ゲーム中毒

 

昔昔ロープレゲームが大流行りしていた時期

どっぷりハマったことがあります。

セーブポイントまで辿り着かないとセーブ出来ないと言うのが

止めたくても止めれなく夜通しやってしまったり

ま、それが売る側の戦略のひとつだったのかもしれませんが。

 

大人ですら抑制を無くしてしまうわけですから

子供がよく性出来るわけありませんよねー。

我が家では1時間というのが平日のゲーム時間でしたが

一人でプレイしてる時でも「あと5分」と言ってなかなか守られたことがないのですが

オンラインでお友達とプレイしてる時は余計です。

 

反抗期とゲーム、息子君の言動が悪化

あまりに酷かったのでゲームコンソールを排除

 

驚くくらい息子君の態度が穏やかになりました

ゲーム中毒があの攻撃的な態度の要因だったのでしょう。

 

密かにゲームコンソールの復活を期待している息子君ですが

私は2度と復活はないと断言してます。

 

オットの意志が揺るがないうちに売ってしまおうと思ってます。